スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恥かかせないでぇ。

「恥かかせないでえ。」とても魅力的な女性の誘いだが、オーナーの手前、一応形だけ拒否する素振りをして見せたが、体はもう彼女を求めてスタンバイし、仕事が終わったヘアーサロン奥の赤いカーペットが印象的な控室で僕は大人の女性を抱いていた。
キスすると彼女は柔らかでねっとりした舌を絡ませ鼻から熱い息を吐き出した。

akiko.jpg

新宿のオーナーの友人で、西武新宿線沿線の鷺ノ宮住宅街でサロンを経営しているご夫婦がいるのだが、
その旦那さんの方が体調を崩し、入院手術する事になり急遽そのサロンのヘルプに僕が行く事になった。

西武新宿線で8つ目、野方の女友達?のところに行く時は各駅じゃないとだめだが準急や急行なら1つ目だった。

鷺ノ宮駅から歩いて10分ぐらいだから僕の住む新宿からは、そう遠くないから気楽だが、住宅街なので若いお客様より奥様たちの比率が高いとの事で、結構ベーシックなヘアースタイルが多いそうでセットより、カラーとカット重視の店らしい。

初日、開店時間に合うように早起きしてきたら準急が丁度来ていたので、9時にはかなり間があり、駅を出て立ち食いソバ屋で朝食をして、缶コーヒーを飲みながらサロンの前まで来たら、「ご苦労様ですぅ。亜希子です、よろしく。」と思ったより若い経営者の奥様が迎えてくれた。

30代後半と聞いていたが、さすが美容師、ストレートパーマでボリューム押さえ、ヘアカラーは8番くらいのライトブラウンで艶のある綺麗なボブカットにしていてそれが面長な顔立ちに良く似合っていた。
身長は156センチぐらいだが、当時人気のジュディーオングや由美かおる並みのトランジスタグラマーで、かなり美人の部類だった。

住宅街なので、専業主婦のお客様は開店と同時に3人ほど来店されてカラーの方、カット&カラー、パーマと続いた。僕がカラー希望のお客様を担当しているうちに、亜希子さんが次のお客様をカットして、「こちらもお願いね。」とカラー剤を塗布し終わった僕が、そのお客様のカラーを任せられて、亜希子さんは3人目のパーマのお客様をワインディングし始めた。

新宿の僕のサロンのオーナーに僕がヘアカラー(ヘアダイ)のエキスパートだと聞いていたらしく、安心して常連さんたちの接客を任せてくれていた。

お客様たちのプロセスタイムで数分の間、亜希子さんが「貴方手際いいわね、助かったわぁ。」とお世辞とも本音ともとれる言葉で僕をねぎらってくれた。

午前中はその後2名のカットのお客様で、無事経過して昼を迎えた。
「ここは住宅街だから主婦中心なので昼は空くのよ、食事にしようね。」と言って用意していてくれた手作り弁当を控室のテーブルに並べた。玉子焼きと焼肉とサラダが2人分にしては多めに作ってあって、カップヌードルをスープ代わりに僕だけにお湯を入れてくれ、料理の味はびっくりするほど美味しかった。
男は美味しい料理を作る女性には本能的に好感を持ってしまう。

亜希子さんは、米粒一つカップヌードルのスープ一滴も残さない僕の食べっぷりに目を細め、「うちの旦那は好き嫌いが激しくて、食も細いけど貴方は豪快ね。」と笑った。

午後もコンスタントに来客があり、受付終了の18時に入った女子高校生の肩ギリギリのワンレンボブで終了した。「今日は助かったわ、明日もお願いね。」と亜希子さんが器用そうで華奢な両手を合わせて頼るような笑顔で言う。僕も笑顔でお疲れ様です!と挨拶し、振り返らずに駅に向かった。

そんなこんなで半月ほど経った頃、お客様が切れた午後に亜希子さんが入れてくれたキリマンジャロストレートでコーヒーブレイクしていた時「ねえ、彼女はいるの?居ない訳無いよね。」と笑いながら言うので、今は居ませんと笑って答えると、「ホントかしら?」と僕の瞳を覗き込む。
その顔が色っぽいが、僕はオーナーの友人でもある彼女に何も出過ぎた事は言えない。

「今日は、旦那の病院に行かなくても良い日だから、夕食おごるから一緒に食べない?」と、僕も何も予定は無いから喜んで!と答えた。近くの中華料理の店で二人で1本のビールで軽く乾杯してからエビチリとチンジャオロースとラーメンをご馳走になり、サロンに戻って事は起きた。

カーテンを閉めたサロンの待合ソファーでくつろぎながらTVを見ていると、亜希子さんが奥の冷蔵庫から冷たく冷えた缶ビールを持ってきて、「もう少し飲もう。」と僕に手渡す。中華料理を食べてから少し経っていたので、丁度良いタイミングで僕は遠慮なく飲んだ。

彼女もチビチビだが食事の前のビールでも少し頬が赤らんでいたので、あまり酒に強くは無いらしい。
僕の左隣に座った位置が何かテーブルに置いた缶ビールを手に取る度に徐々に近付き、もう触れるようになった頃、「ねえ、奥に行こう。」と僕の左腕に右腕を絡ませて立ち上がる。
僕もゆっくり立ち上がったが、亜希子さんは結構力強く「はやくぅ。」と引っ張る。

4畳半ぐらいの控え室は店舗から一段上がる形で髪の毛が入り難い設計になっていた。
そこに入るなり、赤いカーペットに自分から倒れ込み、手招きする。
僕がチョッと躊躇していると
「恥かかせないでえ。」
そうだな、ここまでされては行かなきゃ男じゃないし、亜希子さんにも申し訳ない。

濃厚なキスから自分からセーターとスカートを脱ぎブラジャーとパンティーになった。
僕のワイシャツのボタンを一つずつ外し、前から開いて腕をぬかせる中は下着無しの裸だ。
スラックスのベルトに手を掛けるが中々外れない、その手を制して自分でベルトを外し、トランクスごとズボンを脱いだ。

真っ白で綺麗な裸身を見ながら抱きしめ、背中のフックを外し一気にブラジャーを剥ぎ取る。
想像していた以上に大きく形の良いオッパイだ。色白のせいか乳首も黒ずんでいなくて、銜えてみると若い子に劣らないほど弾力と張りがある。
痛くない程度に軽く乳首を噛みながら、先端を舌の先でチロチロと舐めていると「溢れちゃうー!」と言うので、右手を下腹部に這わせるとパンティーはもうダラダラの洪水になっていた。
ワザとパンティーの上から指をクレパスに沿って撫でていると「もう駄目!」と彼女は自分から濡れそぼったパンティーを脱ぎ、投げ捨てた。

亜希子さんは快感に震えながら、僕の厚い胸を触っていたが、その手が僕のいきり立った部分に触れて柔らかく包み込むように上下にさすり感触を楽しんでいるようだ。

僕も亜希子さんのかなり溢れている部分に手を滑らすとスムーズに中指がヴァギナに滑り込んだ。
中は熱いぐらいになっていて、ウネウネと生き物のように収縮している。
指を腹側に押し当ててさするとザラザラする数の子状のものがある、これは気持ち良さそうな名器のようだ。

一度外に出てクリトリスを軽くさすると「ひぃっ」と小さな声が漏れた。
かなり感じている、続いて円を描くように撫でまわすと切れ切れに嗚咽のように声を漏らし、円を左右の振動に変えるほど早くしかも愛液で濡らしながら痛くないように段々スピードを上げて行くと、「あぁー!」と軽く痙攣して行ったみたいだった。

男は行くとくすぐったくなり、触られるのも厳しいが、女性は一度軽く行くと敏感に成り、続いて行きやすくなる人が多い。

亜希子さんは正にそんなタイプで、いよいよ僕が足を大きく開いて綺麗なヴァギナを見ながらゆっくり挿入すると半分入ったぐらいでまた痙攣して行ってしまい、根元まで入るとそれでも痙攣して軽く行った。

僕は亜希子さんが落ち着くのを待って、今度は大きいストライドでピストンしながら数の子天井を亀頭で擦るようにしてみたら、「だめだめー、おかしくなっちゃうー」と叫び、息も絶え絶えにイキマクッテいる。

あまり締まり気持ち良過ぎるので、僕はいったん抜き、彼女を四つんばいにして後ろから突いた。
こちらも亜希子さんは反応が良く、出し入れする度に奥から愛液が沸いて来て、太ももを伝ってしたたり落ちるほどだった。30回ぐらい突いたら「行くーもう行くー!」と突っ伏して行ってしまった。

僕もそろそろ我慢の限度が来ていたので、仰向けに戻して松葉返しで横から挿入し体重を掛けないように注意しながら高速でピストンしていると亜希子さんは潮吹きのようにピュッピュッと熱い液体を噴出させ、「こんなの初めて、死んじゃうー!」「貴方も行って、お願い~」と最後に大きく快感の波に飲まれるのに合わせて僕も行くよーと言い、うなずく亜希子さんの髪に顔を埋めながら、硬いペニスがヴァギナの中深く入ったままタップリ射精した。
凄く心地の良いザラツキと締りを我慢していたのでとても長く射精の快感の波が訪れる。

少しして、ようやくすっかり精液が出切って少ししぼんだ為、きつく締まった亜希子さんからスルッと離れたがお互いの愛液が糸を引き、亜希子さんからは、僕の出したものが溢れていた。

中で出しちゃった。と言ったら「いいの、大丈夫よ。」と笑った。
お互いを触りながら、入院している旦那さんは、腰が悪く、そのせいか、セックスもあまり・・・。と言っていた。今までこんな気持ち良いセックスをした事が無いとも言っていた。
サービスし過ぎだったかも知れない(笑)
やはり、次の日から毎日のように求められ、一度など昼食の時、昼から服を着たままパンティーを下ろしてスカートをまくって立ちバックでやっていたらお客様が来て焦ったが、亜希子さんは何事も無かったように、ノーパンで仕事に入ったのを見て、また女性は凄いと思った(^^

その後、約束通り無事お勤めを終え、新宿のサロンに戻ったが、しばらく、亜希子さんからの電話は定期的に続いた。オーナーにはカラーのテクニックについて聞かれていると言っては置いたが、限りなく疑っているだろうな。
亜希子さんは若い頃オーナーからも誘われた事があると自慢げに言っていたが、オーナーより先にごめんなさい。

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ 美容室・サロンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

mnozinsei

Author:mnozinsei
ヘアースタイリストM

本物の僕です↑

美容師の世界で生きている格闘技と釣り好きなMの自分史。
現在と過去の時代が前後交錯しますが、これまでの人生を思い出すままに書き綴ります。
関東在住♂






にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


※画像はオリジナルと
 イメージの場合があります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。