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異業種アルバイト体験2配送仕分け

今より遥かに景気の良い時代、
体力と腕力を見込まれ、格闘技の先輩の要請で、人が足りず困っていた某急便会社の
支店ターミナルで夜に力仕事をした事もあった。
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100メートルほどのL字型のゴムベルトコンベアーに大型トラックやトレーラーから降ろし場で、
次々「荷降ろし」する係りと、配達地域ごとにバーコード自動選別や住所を読んでコンベアーから
担当ドライバーの車に積み込むローラーに引いて仕分ける「荷引き」と言う仕事の夜勤だった。

当時ドライバーの月給は90万前後で、見習い期間に夜勤仕分けすれば47万もらえる時代だった。
バイトの夜勤仕分けでも時給1500円もらえた。

ドライバーは朝6時には荷物ホームに出勤し、夜10過ぎに退社するのが普通で家には寝に帰るようなものだ。
家の購入や事業で借金を抱えたり、逆に家の新築や事業資金を貯めるために頑張っている者、
遊び過ぎて借金が出来て食い詰めた者、体力が余っていてとにかく若い内に稼ぎたい者、等様々な人間がいた。
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チンピラからまじめな人間まで年齢も雑多だった。
荷物の事や態度の事で殴り合いの喧嘩をしたり、荷積みの途中トラックの荷台(箱)の中で
取っ組み合いの喧嘩をしているのも日常茶飯事だった(笑)

いずれも自分で3年5年と期間を決めて金のために働く者が多く、
もう一日、もう一ヶ月、もう一年だけと気持ちを繋いでいるものも多かった。

僕は体力的に辛いほどではなく、バイトなので気楽に3年ほど遊びながら続いたが、
sagawa2.jpg

ゴールの見えない頑張りは続かないもので、ずっと頑張るつもりで入社しても
挫折するものも多く一日どころか、
最短1時間働いただけで体力的に無理!と知らぬ間にいなくなる人すらいる世界。
甘くは無い。

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異業種アルバイト体験1運送

普通、美容師と言うとドライヤーより重い物は持たない持てない軟弱者と言うイメージでしょう。

僕は何にでも興味があり、体も丈夫な事から若いころから異業種のアルバイト体験も趣味と実益でやって来た。
ビル清掃業・機械加工業・運送業・鋳物業などの体験も無駄にはなっていない。

若い頃、長距離トラックの助手をやった時は、静岡からミカンを1000個青森まで運び青森からリンゴを積んで
東京に戻る。
これはきつかった、なにせドライバーが腰を痛めていて、何もしない。
ベルトコンベアーで車内に送られる箱を一人で坦々と積んで行く地味な仕事だったが、
終わる頃は大汗で腕はパンパン!まるで筋トレだった。
これで1日1万は割に合わないと思っていたら、某歓楽街に連れて行ってくれるボーナスが付いていた(笑)
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おどろきのウィッグCM!

ヴィダル・サスーンのテレビCM、画面の隅に小さく「ウイッグを使用しています。」って
出ているのに気が付きましたか?

別にCMに難癖を付ける気は毛頭ありません。
ウィッグとは言え、画像のモデルが被っているウィッグのほとんどがストレートなブラントカットで構成されたこんなVSカットが出来るオディール・ジルベールさんのサスーンカットは凄いなーと思うだけです。
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ヴィダル・サスーン公式HPからお借りしました。)
最近驚くほど色っぽくなったメインモデルの女優アンジェラ・ベイビーの美しさも光っています。

先日僕の「助けて!」ブログで書いたウィッグですが、偶然タイムリーな話題でした。
それほど今のウィッグは精巧で、違和感無く出来ます。

丸坊主にして毎日違うウィッグを帽子代わりに被れば楽しいかもしれません。

髪質や癖毛や生え癖があるので生身の人間では完璧なカットは非常に難しいものですが、
同一の髪質を使用し均一に理想的な角度で植え込み、カット技術さえあれば
何時間のカットにも文句を言わず耐えられるウィッグなら完璧なスタイルを作るには理想的です。

男性だってこれからはカツラと思わず、ファッションアイテムとして
帽子と同じ被り物だと思えば、禿げていても気にならなくなるんじゃないかな。

ヴィダル・サスーンは本当に偉人でイギリスにヴィダル・サスーンのカットスクールがあり、
僕の友人も何人か長期や短期で教わってきて話と技術を僕もちょっぴり伝達していただいています。


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助けて!

僕がシフト休みで池袋の某釣具屋でルアーを見たりロッドを見たりしていたら、
携帯が鳴り、出てみると「今何処にいるの?助けて!」と美人店長から電話。
どうしたの?池袋の釣具屋だけど、と答えると、
「店の子Sちゃんが大変な事しちゃったの!」
えっ、
「30才ぐらいの女性をSちゃんがカットしたら、手違いでオーダーより遥かに短く切ったらしくて、どうしてくれるのよ!と大変な剣幕で怒り出して私が取り成しても聞かず、や○ざの旦那を呼ぶって電話してるのよ。どうしよう。」
社長に連絡したかいと聞くと、
「電話したけど、俺が行ってもどうにもならない、m君に電話してくれって、逃げるのよ。」
分かったすぐに行ってみる。と電話を切って店に向かった。


Sちゃんは大泣きで、お客様はカット途中の髪を振り乱して怒って取り乱している。
肩ギリギリのボブで顎の線が見えないようにってオーダーしたのに顎が出ているじゃないかと。

乾くと縮みやすい髪質なのだろうが、確かに短か過ぎて、しかも耳の下が大きく上がっている。
横に出るタイプの耳の人をカットする時にテンションを掛けすぎるとありがちな失敗である。
耳周辺はノーテンションでカットしないと乾いた時に穴が開いたように持ち上がるのだ。
スタイリストとはいえ、5年ぐらいの経験では全てのタイプの人間に対応する誤魔化しの
効かない基本的なベーシックカットを忠実に出来る人は数少ない。

特にアウトラインが乱れては修正不能で致命的だった。

お客様に耳のボリュームが少し人より外にある事、髪の収縮率が大きい髪質である事などを失敗の
理由として説明し、少し落ち着かれたところで、や○ざだとお客様が言う旦那さんが到着した。

「うちのから話は聞いた、で、どうするんだ?責任者は?」
僕が店長です(うそも仕方ない)。よろしければ奥でお話したいのですが・・・。とスタッフルームにお願いし、
当店のミスです。奥様の髪が伸びるまでエクステかウィッグでお待ち頂けませんでしょうか?
と言うと
「ウィッグ?カツラか?」
そうです、最近のウィッグは高価なものはフルオーダーでフィットしますので、違和感はありません。
もちろん、使用後はプレゼントさせて頂きます。
「どうする?おまえ?」
女性のお客様「週末パーティーがあるから2~3日中に用意できる?」
これから採寸に付き合って頂ければ特急でご用意させて頂きます。
きっと気に入って頂けると思います。と答えると
「わかったわ、貴方に免じて許してあげる。」
旦那は小物ではなく本物のようで、手首まで彫り物が見えた。
お客様は旦那を帰し、自分が乗ってきた真っ赤なアウディの運転を「じゃ、お願いね。」と僕に任せ、
ナビゲーターシートで大きく足を組む。

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こんな時かつての仲間で今はカツラメーカーに幹部で勤めている友人が助けになった。
電話を入れると快く引き受けてくれて、彼の指定の最寄にある支店に向かう。

支店に到着すると、話が伝わっていたようで、すぐさま採寸し、製造にデータを送り最短で2日後に完成、
引渡ししてくれると言う事だった、
お客様はサンプルを色々装着して鏡を見て、「素敵ねー、こんなに良く出来てるんだ!」
と機嫌はすっかり直り、フルオーダーはこれより遥かに良くできてますよと僕が言うと感激していた。

帰りの車で「最初から貴方にやってもらいたかったわ、直してくれる?」
と言うのでもちろん喜んで、奥様はショートもお似合いですよと言ってあげる。

サロンに戻り、耳たぶギリギリのショートカットに僕がカットし直し、
ウィッグのお届けとパーティー前のセットをお約束してご機嫌でお帰りになった。

Sちゃんはまだ大泣きだったので、気にするな、もっと練習しろと優しく言ってあげると
抱き付いて泣きじゃくる。

ほんとの店長が「もういいから化粧直して仕事に戻りなさい。」とSちゃんを僕から離す。

「社長から電話でウィッグ代はとりあえず会社で持つからと言ってたわ。当たり前よね。」と笑った。
最高級だから軽く20~30万はするからSちゃん給料から引かれないといいが。

僕はそのまま店長のマンションに行って、ビールを飲んで店長の帰りを待った。
店長は帰って来るなり、コップのビールを一気に飲み干し、
「怖かったよー、貴方がいなかったらどうなったかと思うと・・・。」
半泣きで抱き付いてキスしてきた。

「あまり皆に優しくしないで、Sちゃん、貴方に惚れちゃったわよ。」
呼んだのはお前だろうと言いたかったが止めといた。
何時に無く、激しく僕を求める店長になっていた。
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美人店長

リーズナブルサロンチェーンは女性が9割りを占め、
店長もほとんどが女性で女性に嫌われると仕事にならない(TT

関東地区の基幹店舗の美人店長と組む事になった僕は店長のお気に入りみたいとほとんど全員に
入社一週間で知れ渡り、もう出来てるような噂もあるようだった(笑)


実は歓迎会の夜、店長のマンションに泊まってしまったので噂は的を得ているのだが、
真偽を確かめようと鎌を掛けてくる人もいるが、店長の手前、
露骨に嫌がらせをする事は出来ない状況が作られた。


女性が多い職場では一人だけ特別扱いするとすぐふくれたり、
嫉妬したりするから極めて対等に会話するようにしないといけない。

お客様も同じで、隣り合った椅子に座ったご婦人に対して片方にだけ話をして盛り上がり、
もう片方の時に会話が少ないなんて事があるとすぐ不機嫌になる事がある。

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僕はこの世界に入って指導を受けたのが女性だったからか、
女性は常にお姫様でシンデレラでありジュリエットで、
物語の主人公なんだから目上の恋人に接するように丁寧に、
年下の恋人に接するように優しくしてあげるように本音で叩き込まれた。

だから、全ての年齢の女性に敬語を使う。
カットクロスを首に掛ける時も横からいきなりではなく、
足元から静かに上に持って行き、首に緩やかに撒巻き苦しくないように指一本分の
余裕を与えてマジックテープを留める。

コーミングも地肌に櫛先を鋭角に当たる用にではなく地肌触れるか触れないかの力加減で
大切な髪を引っ張らないようやや最後は手前に倒して抜き気味にする。
耳には櫛先がぶつからないよう気使う。

カットが終了して、お顔に付いた髪をフェイスブラシで払う時も優しく化粧を崩さないように、
ウィスクブルーム(小ボウキ)で服に付いた髪の毛を払う時はハイヒールから出ている足の甲
や足元の靴のつま先まで払う気遣いが必要だ。

特に足の甲や靴の上からウィスクブルームで払ってあげるのは女王様気分になり、
女性は優越感と快感を得られるようだ。

僕は店長ではないが、男なのでマスターとか店長とか先生とお客様たちに呼ばれ、
お客様のご指名が多くなった。

あまり、ご婦人方に優しい言葉や褒め言葉をかけていると美人店長は不機嫌になるようだったが、

彼女は仕事ではクールで他の従業員の前では、僕に特別な話しかけは一切しない大人だった。

だが、仕事が終って皆が帰ると店に鍵を掛けて、ネコのように甘えて僕に抱きついて来て、
「あのお客様がタイプなの?女なら誰にでも優しいのね?」とふくれてみせる。
このギャップが男には理解し難しいが、とても可愛い。


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誰もいない真っ暗な店内だが、外のネオン光が幻想的に店長の裸身を浮かび上がらせる。
男としては健康なら誰でも我慢できないだろうと思いながら・・・。


そんな毎日だったが、
僕の実家は豊島区から埼玉に移り住んでその後、
現在は、柏から乗り換えの東武野田線沿線に家を建てて住んでいたので、
僕はとりあえず新宿のサロンの寮から実家に荷物ごと移って通っていたが、

店長が私の池袋のマンションに住めば良いじゃないという話になり、
それもいいなーと同棲のような生活になりそうだ。

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歓迎会

新しいリーズナブルサロンチェーン店は年中無休なので、休日は無く、
シフト制で動いていて、エリア内の数店舗に移動がある。

僕が入って3日目に歓迎会と親睦会をやろうと言う事に成り、
従業員だけの宴会となった。

皆、三々五々近隣の町から基幹店舗近くの居酒屋に集まり、思い思いの飲み物を飲みながら社長の悪口や
部長の至らない事を口々に愚痴って盛り上がりウルサイぐらいだ。
「私たちは機械じゃないのよ!」「テメーがお客様をやってみろ!」
「たまに顔出して、掃除ぐらいしておけって、仕事してない自分がやれよ!」
ストレス発散中だった。

そこにエリア長が登場したらシーンと皆一度静かになったが、酒が入るにつれまた賑やかになった。
二次会はカラオケで盛り上がり、僕もデュエットしようと言われ「アマン」を一緒に歌った。

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皆仕事の後で明日も仕事の人が多いのに遊びでは元気だ。
終電が無くなってしまったので僕もタクシーで帰ろうとしたら、

エリア長が背中を突き「チョッと待っててぇ。」と僕に小声で囁き、お開きにした。

会計を済ませ、僕の腕を取り、「私の部屋で飲み直そう。」と言われ
皆と別れて「同じ方向だから。」とタクシーに押し込まれ彼女の部屋に行った。

「貴方だから話すんだけど、あたし、貴方と組んで行きたい。」
唐突に言ってきたが、僕には大体読めていた。

この会社はバックボーンが無く、社長は秘書に入れ込んでるし、素人で部長室長は頼りにならない上に、
秘書と対立している。彼女も色仕掛けで社長を引っ掛けのさばっている秘書には好感を持っていない、
むしろ嫉妬に近い感情だろう。

頼りに成る人間が欲しかったのだと思う。

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新天地の女性たち

結局、高給に釣られてリーズナブルサロンチェーンにヘッドハンティングされた僕は、
初日に関東地域の基幹店舗となる大型サロンに出勤した。

40坪ほどのコンビ二の空きを利用した大型サロンで8人の従業員が働いている。
店長は40歳ぐらいの背の高い女性でクールな感じでややきつそうで威厳がある美人だ。

今日からお世話になるMです。挨拶すると値踏みする者、笑顔で迎えてくれる子、
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様々だが店長は「貴方はどこまで出来るの?」と聞いてきた。
何とか一通りは出来ます。と僕が言うと「じゃあ最初のお客様お願いね。」
お試しだなーと思ったが、喜んで!と返した。

一通りお互い呼び名を交換し合い軽く挨拶を交わしスタイリスト・アシスタントの区別は把握した。
まだ仕事の流れは分からないが、メニューやプライスは前もって聞いているので問題ない。

おおむね新宿のサロンの半値で営業している感じだった。

開店して備品の配置を確かめているうちに最初のお客様が受付をしてご案内されてきた。
癖毛でショートカットの年配の女性だった、合理的な営業と言う事だからワンカールぐらいで
ブラントカットして毛先半分をセニングでテーパーしてあげ、15分ぐらいで仕上げ、
メッシュ仕上げしてあげたらとても気にいってくれて「また来ても貴方にお願いするわ!」
とご機嫌でお帰りになった。

店長が見ていて「参ったわ、難しいお客様だったのに完璧ね。」
と言って彼女は次のお客様に入った。

毛先のテーパーやブローやコーミングを見ただけで、技量は分かるものだ。

休憩の時、従業員に聞いたら、どうやら店長は地域のエリア長も兼任するほど社長の信望があるようだ。

一日忙しく新宿のサロンの倍以上の数のお客様をこなすのを見て、薄利多売を納得した。

「この調子でお願いね、いずれ店長にと社長が言っていたのはホントだと分かったわ。」
閉店後、店長が声を掛けてくれた。

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僕より年下だが、よく見るといい女だ。

掃除と後片付けが終わり、皆ぐったりして店を後にした。

飲んでいる時に自慢するように言っていた社長の持論である
「安くすればするほど客数は増えるんだ。同じ儲けなら数でこなすのがこれからの美容室経営だ!」

僕はコレには異論があったが、職人の気持は経験の無い経営者に言っても
しょうがないと言う思いで飲み込んだ。

技術者を大切にしない会社は長続きしないかも知れないが、
この不況では行くところが無いからしょうがない。
社長以下幹部たちは自分が直接現場でお客様に接して働かないから大変さは分からない。

現場で働く技術者は同じ利益なら客数が少ない方が楽だから、折り合いが難しい。

5000円で10人で50000円 現場技術者希望
2500円で20人で50000円 妥当な線
1000円で50人で50000円 社長希望

案の定、店に活気はあるが現場で働く技術者の疲れは倍だという事も実感する。



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旅立ち!

この業界も改変期が来ています。
高級店でカリスマ的人材を入れて差別化を打ち出し、高料金で行くか、
リーズナブルな料金でスピード化と合理化を図り数でこなす大衆化で行くか

普通の料金の何もとりえの無い町の美容室は衰退の一途をたどります。

高級店は店長やトップスタイリストクラスの給与は50万~100万ですが一般スタイリストや見習いの給与は
ただ同然、勉強期間と位置付けされます。

僕は30万クラスだったので、まともな方でしたが、意外な事に高級店や普通美容室より
大衆価格のリーズナブルサロンチェーン店の方が平均給与は25~55万と高いのです。

僕も30万の給与と店の雰囲気で、やや高級店に位置する現在勤める新宿のサロンが気に入っていたのですが、
とある低料金チェーン店の社長からヘッドハンティングの声が掛かったのです。
何と50万と店長待遇で来てくれないかと常連のお客様経由で話があり、
とにかくお会いしたいと言うので静かなバーで会う事になった。

社長は先にいて女性を一人同伴して酒を飲んでいた。型どおり挨拶すると「まあ、気楽に。」
同伴の女性は秘書と紹介した。

もう上機嫌のようでチェーン展開している業績や従業員の数などを語り始め、
店舗数が20店舗で現在100人ほど従業員がいる、まだまだ拡張するつもりで
優秀な人材を集めていると言う内容だった。
同伴の女性は僕を値踏みするように目を離さない。

社長が「君なら最初から50万でいかがだね?」と言うのでリアルに考えてしまう。
現在のサロンのオーナーには義理があるし、かといって50万に成ることは無いと思うし、
新宿のサロンの店長でさえ45万の給与と聞いている。

2~3日考えさせて下さいと答えた。
何処と無く胡散臭い人ではある。
10年で株式上場を目指すとか、いずれ君にも経営に参加してもらい、何店舗か任せてみたいとか、
初対面の相手に言うのが信じられない。
当たり障りの無い会話を心掛け、あまり深酔いしないように僕はビールしか飲まなかったが、
社長はウィスキーのWに切り替え、かなり酔って、大きな話をするようになって、
要所要所に本音の話が窺える。
短期間でここまで大きくなったが、社長や部長たちは皆素人で、従業員もずば抜けて上手い人はいない為
ここへ来て少し行き詰まって来たので、業界に詳しい人材や腕の良い技術者を集めたいと言う事だった。
23時ぐらいにタクシーが来て社長は秘書と帰った。

しかし、50万の月給は魅力的だった。
この社長を紹介してくれたお客様(サロンで常連の女性、祐美)に知っている事を聞いてみたくて電話したら、
「今から会える?」と言うのでバーで待つ事にした。

同じ新宿のクラブに勤める祐美はすぐに来てくれた。
店に来る時と違い夜の女になると驚くほど色っぽい、少し酒が入っているからか、
昼のクールさは無くすぐにしなだれかかって僕の首に腕を回す。
ハイボールを注文して一気に飲み干すと「静かなところで話そうよ。」
と表でタクシーを捕まえホテルに来てしまった。

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シャワーを浴びてソファーに座り、でゆっくり聞いた話では、秘書は社長の2号で現在社長の子を妊娠中で会社の中でも女王様のように振る舞い彼女に逆らうものは皆切り捨てられているらしい。社長も50を過ぎて出来た子だから秘書が可愛くて何でも言う事を聞いてやると言う事だった。社長の右腕と言う室長は秘書とは敵対しているから下のものはどうしたものか腫れ物に触るように両方の言う事を聞いているらしい。

中々複雑な人間模様の会社らしいが、混沌期にあるとは成り上がるチャンスでもある。
内心面白いと思った。

祐美はベッドでも大胆で、何時までも僕を咥えているので、挿入前に終りそうに成るよと制した(笑)
「前からこうしたかったの、貴方といつか寝ると思ってた。」
そういうと自分で僕を受け入れ、激しく腰を振る。

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僕を思っての情報提供だったようで充分に答えてあげようと祐美がクライマックスを迎えて寝るまで
精一杯快感を与えた僕は祐美が寝てからシャワーを浴びてタバコを吸いながら人生の岐路を考えた。

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最愛の従兄妹と新潟へ

新潟は良かった話を従兄妹の恭子にしたら、「誰と行ったのよ?私も行きたい。」
車中一泊新潟ツアーになりました。

20時に東京を出て途中休みながら、新潟長岡インターで出雲崎に向かい寺泊に行こうか
どうしようか迷ったが、2時前に黒崎まで来てしまったので西区を横断して内野に行く事にした。

116号高山ICから新川沿いに西に下り、402号交差点を左折し往来橋を渡りすぐ右折すると内野浜に抜ける砂利道に繋がる。
砂利道の入り口にある工場の門に立ててあるモニュメントはとても前衛的で無数の裸の女性に囲まれて
ハーレムか広島長崎の原爆モニュメントにも似てここにある事がいつも不思議に思う。

寺泊に続く402夕日ラインの新しい橋からのトンネルを抜けると内野浜だ。

まだ真っ暗で誰もいない。
恭子はようやく目を覚まし「着いた?」と言うと一口缶コーヒーを飲んでからキスしてきた。

夜明けにはまだ間がある。
深く舌を絡ませ、体を密着させているとその気になってしまう。
エンジンを掛けたまま後部座席に移動して恭子を裸にした。

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もう充分に溢れていたので窮屈だが正常位で挿入した。
恭子の中はしっとりと濡れて暖かくてあそこだけ温泉に入ったように気持ち良い。
恭子も繋がっているだけで幸せと言う。
始めはゆっくり動いていたが、狭さにも慣れて片足をシートから落として踏ん張り激しくピストンいていたら
二人とも高まってきて誰かに見られそうで気忙しいが、久しぶりにカーセックスの興奮を味わってしまった。

目が慣れて来たのと明るくなってきたので周りを見ると、その他2台の車が止まっていて、1台は釣り、
もう1台は同じ目的の恋人たちのようだった。



今日はこのあと寺泊で魚屋を見ながら焼きたての鯖や海老や鮎を食べて、岩室温泉にでも浸かってドライブを楽しみ東京へ帰ろう。

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恥かかせないでぇ。

「恥かかせないでえ。」とても魅力的な女性の誘いだが、オーナーの手前、一応形だけ拒否する素振りをして見せたが、体はもう彼女を求めてスタンバイし、仕事が終わったヘアーサロン奥の赤いカーペットが印象的な控室で僕は大人の女性を抱いていた。
キスすると彼女は柔らかでねっとりした舌を絡ませ鼻から熱い息を吐き出した。

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新宿のオーナーの友人で、西武新宿線沿線の鷺ノ宮住宅街でサロンを経営しているご夫婦がいるのだが、
その旦那さんの方が体調を崩し、入院手術する事になり急遽そのサロンのヘルプに僕が行く事になった。

西武新宿線で8つ目、野方の女友達?のところに行く時は各駅じゃないとだめだが準急や急行なら1つ目だった。

鷺ノ宮駅から歩いて10分ぐらいだから僕の住む新宿からは、そう遠くないから気楽だが、住宅街なので若いお客様より奥様たちの比率が高いとの事で、結構ベーシックなヘアースタイルが多いそうでセットより、カラーとカット重視の店らしい。

初日、開店時間に合うように早起きしてきたら準急が丁度来ていたので、9時にはかなり間があり、駅を出て立ち食いソバ屋で朝食をして、缶コーヒーを飲みながらサロンの前まで来たら、「ご苦労様ですぅ。亜希子です、よろしく。」と思ったより若い経営者の奥様が迎えてくれた。

30代後半と聞いていたが、さすが美容師、ストレートパーマでボリューム押さえ、ヘアカラーは8番くらいのライトブラウンで艶のある綺麗なボブカットにしていてそれが面長な顔立ちに良く似合っていた。
身長は156センチぐらいだが、当時人気のジュディーオングや由美かおる並みのトランジスタグラマーで、かなり美人の部類だった。

住宅街なので、専業主婦のお客様は開店と同時に3人ほど来店されてカラーの方、カット&カラー、パーマと続いた。僕がカラー希望のお客様を担当しているうちに、亜希子さんが次のお客様をカットして、「こちらもお願いね。」とカラー剤を塗布し終わった僕が、そのお客様のカラーを任せられて、亜希子さんは3人目のパーマのお客様をワインディングし始めた。

新宿の僕のサロンのオーナーに僕がヘアカラー(ヘアダイ)のエキスパートだと聞いていたらしく、安心して常連さんたちの接客を任せてくれていた。

お客様たちのプロセスタイムで数分の間、亜希子さんが「貴方手際いいわね、助かったわぁ。」とお世辞とも本音ともとれる言葉で僕をねぎらってくれた。

午前中はその後2名のカットのお客様で、無事経過して昼を迎えた。
「ここは住宅街だから主婦中心なので昼は空くのよ、食事にしようね。」と言って用意していてくれた手作り弁当を控室のテーブルに並べた。玉子焼きと焼肉とサラダが2人分にしては多めに作ってあって、カップヌードルをスープ代わりに僕だけにお湯を入れてくれ、料理の味はびっくりするほど美味しかった。
男は美味しい料理を作る女性には本能的に好感を持ってしまう。

亜希子さんは、米粒一つカップヌードルのスープ一滴も残さない僕の食べっぷりに目を細め、「うちの旦那は好き嫌いが激しくて、食も細いけど貴方は豪快ね。」と笑った。

午後もコンスタントに来客があり、受付終了の18時に入った女子高校生の肩ギリギリのワンレンボブで終了した。「今日は助かったわ、明日もお願いね。」と亜希子さんが器用そうで華奢な両手を合わせて頼るような笑顔で言う。僕も笑顔でお疲れ様です!と挨拶し、振り返らずに駅に向かった。

そんなこんなで半月ほど経った頃、お客様が切れた午後に亜希子さんが入れてくれたキリマンジャロストレートでコーヒーブレイクしていた時「ねえ、彼女はいるの?居ない訳無いよね。」と笑いながら言うので、今は居ませんと笑って答えると、「ホントかしら?」と僕の瞳を覗き込む。
その顔が色っぽいが、僕はオーナーの友人でもある彼女に何も出過ぎた事は言えない。

「今日は、旦那の病院に行かなくても良い日だから、夕食おごるから一緒に食べない?」と、僕も何も予定は無いから喜んで!と答えた。近くの中華料理の店で二人で1本のビールで軽く乾杯してからエビチリとチンジャオロースとラーメンをご馳走になり、サロンに戻って事は起きた。

カーテンを閉めたサロンの待合ソファーでくつろぎながらTVを見ていると、亜希子さんが奥の冷蔵庫から冷たく冷えた缶ビールを持ってきて、「もう少し飲もう。」と僕に手渡す。中華料理を食べてから少し経っていたので、丁度良いタイミングで僕は遠慮なく飲んだ。

彼女もチビチビだが食事の前のビールでも少し頬が赤らんでいたので、あまり酒に強くは無いらしい。
僕の左隣に座った位置が何かテーブルに置いた缶ビールを手に取る度に徐々に近付き、もう触れるようになった頃、「ねえ、奥に行こう。」と僕の左腕に右腕を絡ませて立ち上がる。
僕もゆっくり立ち上がったが、亜希子さんは結構力強く「はやくぅ。」と引っ張る。

4畳半ぐらいの控え室は店舗から一段上がる形で髪の毛が入り難い設計になっていた。
そこに入るなり、赤いカーペットに自分から倒れ込み、手招きする。
僕がチョッと躊躇していると
「恥かかせないでえ。」
そうだな、ここまでされては行かなきゃ男じゃないし、亜希子さんにも申し訳ない。

濃厚なキスから自分からセーターとスカートを脱ぎブラジャーとパンティーになった。
僕のワイシャツのボタンを一つずつ外し、前から開いて腕をぬかせる中は下着無しの裸だ。
スラックスのベルトに手を掛けるが中々外れない、その手を制して自分でベルトを外し、トランクスごとズボンを脱いだ。

真っ白で綺麗な裸身を見ながら抱きしめ、背中のフックを外し一気にブラジャーを剥ぎ取る。
想像していた以上に大きく形の良いオッパイだ。色白のせいか乳首も黒ずんでいなくて、銜えてみると若い子に劣らないほど弾力と張りがある。
痛くない程度に軽く乳首を噛みながら、先端を舌の先でチロチロと舐めていると「溢れちゃうー!」と言うので、右手を下腹部に這わせるとパンティーはもうダラダラの洪水になっていた。
ワザとパンティーの上から指をクレパスに沿って撫でていると「もう駄目!」と彼女は自分から濡れそぼったパンティーを脱ぎ、投げ捨てた。

亜希子さんは快感に震えながら、僕の厚い胸を触っていたが、その手が僕のいきり立った部分に触れて柔らかく包み込むように上下にさすり感触を楽しんでいるようだ。

僕も亜希子さんのかなり溢れている部分に手を滑らすとスムーズに中指がヴァギナに滑り込んだ。
中は熱いぐらいになっていて、ウネウネと生き物のように収縮している。
指を腹側に押し当ててさするとザラザラする数の子状のものがある、これは気持ち良さそうな名器のようだ。

一度外に出てクリトリスを軽くさすると「ひぃっ」と小さな声が漏れた。
かなり感じている、続いて円を描くように撫でまわすと切れ切れに嗚咽のように声を漏らし、円を左右の振動に変えるほど早くしかも愛液で濡らしながら痛くないように段々スピードを上げて行くと、「あぁー!」と軽く痙攣して行ったみたいだった。

男は行くとくすぐったくなり、触られるのも厳しいが、女性は一度軽く行くと敏感に成り、続いて行きやすくなる人が多い。

亜希子さんは正にそんなタイプで、いよいよ僕が足を大きく開いて綺麗なヴァギナを見ながらゆっくり挿入すると半分入ったぐらいでまた痙攣して行ってしまい、根元まで入るとそれでも痙攣して軽く行った。

僕は亜希子さんが落ち着くのを待って、今度は大きいストライドでピストンしながら数の子天井を亀頭で擦るようにしてみたら、「だめだめー、おかしくなっちゃうー」と叫び、息も絶え絶えにイキマクッテいる。

あまり締まり気持ち良過ぎるので、僕はいったん抜き、彼女を四つんばいにして後ろから突いた。
こちらも亜希子さんは反応が良く、出し入れする度に奥から愛液が沸いて来て、太ももを伝ってしたたり落ちるほどだった。30回ぐらい突いたら「行くーもう行くー!」と突っ伏して行ってしまった。

僕もそろそろ我慢の限度が来ていたので、仰向けに戻して松葉返しで横から挿入し体重を掛けないように注意しながら高速でピストンしていると亜希子さんは潮吹きのようにピュッピュッと熱い液体を噴出させ、「こんなの初めて、死んじゃうー!」「貴方も行って、お願い~」と最後に大きく快感の波に飲まれるのに合わせて僕も行くよーと言い、うなずく亜希子さんの髪に顔を埋めながら、硬いペニスがヴァギナの中深く入ったままタップリ射精した。
凄く心地の良いザラツキと締りを我慢していたのでとても長く射精の快感の波が訪れる。

少しして、ようやくすっかり精液が出切って少ししぼんだ為、きつく締まった亜希子さんからスルッと離れたがお互いの愛液が糸を引き、亜希子さんからは、僕の出したものが溢れていた。

中で出しちゃった。と言ったら「いいの、大丈夫よ。」と笑った。
お互いを触りながら、入院している旦那さんは、腰が悪く、そのせいか、セックスもあまり・・・。と言っていた。今までこんな気持ち良いセックスをした事が無いとも言っていた。
サービスし過ぎだったかも知れない(笑)
やはり、次の日から毎日のように求められ、一度など昼食の時、昼から服を着たままパンティーを下ろしてスカートをまくって立ちバックでやっていたらお客様が来て焦ったが、亜希子さんは何事も無かったように、ノーパンで仕事に入ったのを見て、また女性は凄いと思った(^^

その後、約束通り無事お勤めを終え、新宿のサロンに戻ったが、しばらく、亜希子さんからの電話は定期的に続いた。オーナーにはカラーのテクニックについて聞かれていると言っては置いたが、限りなく疑っているだろうな。
亜希子さんは若い頃オーナーからも誘われた事があると自慢げに言っていたが、オーナーより先にごめんなさい。

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Author:mnozinsei
ヘアースタイリストM

本物の僕です↑

美容師の世界で生きている格闘技と釣り好きなMの自分史。
現在と過去の時代が前後交錯しますが、これまでの人生を思い出すままに書き綴ります。
関東在住♂






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