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大塚で

大塚に住むモデル 美智子から久しぶりの電話

「何してんのよ、もう、連絡もくれないで!」
ごめん 忙しかったんだ と言うと
「今週空いてたら、何時でも来てね。」
偶然にも明日は休みだが予定が無いからOKした

翌日 池袋の美人店長マンションに居候して横浜で仕事してたから
いったん池袋でシャワーを浴びてVANフローラルスプレーでリフレッシュした後
Tシャツにステテコでラフな姿になり山手線で一駅の美智子のマンションへ

インターホンを押さず 携帯にLINEでスタンプを送る

ドアを開けて飛び出してきた美智子は目を潤ませ抱き付いて僕の胸に貌を埋める
「うーん好い匂い!」
部屋に入り 抱き合ったまま後ろ手でドアを閉めカギをかける

ダイニングテーブルには僕の好きなスパークリングワインをたっぷりの氷を入れた
ワインクーラーに突っ込んであり、カラアゲやローストビーフや茶豆の茹でたのが
用意されていた

そんな気の利いた事をする美智子が可愛くてしょうがない  

愛してるよ

思わず口走ってしまった・・・

「結婚してくれる?」

黙っていると「だめ?」と見上げる

いつか出来るといいねーとかわした(笑)
お互いに探り合ったが僕も美智子も本音だった

スパークリングワインを空にして
皿の料理を平らげると
ベッドで久々に求め合った

一眠りした後
無性に腹が減り

大塚と庚申塚の間にある行き付けのラーメン屋のチャーシュー麺が
食べたくなり部屋を出て心地良くなった初秋の夜風に当たりながら
超ミニスカートとキャミソールになった美智子と歩いてラーメン屋に行き
満足した後
2人で腕を組んで歩いていると
反対側から酔っ払いの2人組みが歌を歌いながらすれ違いざまに
美智子を触る

「キャーッ」
と声を上げると
酔っ払いが「いいなー兄ちゃん俺たちにも貸してくれよー」
とふざける

突然 長身で痩せた男が僕に蹴りを入れてきた
余裕でかわすと 勢い余って閉めた店舗のシャッターに突っ込む
「この野郎!」
怒るのはお門違いと思うのだが右手で殴りかかって来るものだから
そのコブシに僕の空手で鍛えた右コブシをカウンターで当ててあげたw

mno.jpg

グシャッという感触で鍛えていない彼のコブシが潰れてたぶん複雑骨折になった感触だが
右手が不自然に下を向いているから間接も外れたみたいだった
素人はパンチの打ち方も知らないから手首が壊れるのも良くあるなー
左手で右手を押さえてのた打ち回る

もう一人のチビで太った酔っ払いは逃げて行った
薄情なもんだ(^^

近所の人が出てきたので
僕たちは何も無かったように転げまわる酔っ払いをかまわず美智子のマンションに帰った





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古町で襲われる

リーズナブルサロンチェーン新潟店は盛況に推移しているので、
慰労会をしようと社長と愛人である秘書が新潟入りして来た。

僕は面倒なのだが従業員達にも息抜きは必要なのでとりあえず
営業終了後、女池の「湯ったり苑」集合で汗を流してから焼肉チャチャで若いスタッフ達に
飲み放題食い放題で帰りのタクシー代まで社長が奮発してくれて慰労会は一段落。

僕と美人店長と社長と秘書もタクシー移動して
古町の馴染みになったスナックで飲み直しながら現状報告をする事になった。



かねてから営業資料はエクセルで一年後までの予測データと開店から今日までの
実数値比較を作成してあったので説明や報告に説得力があるから社長達も納得してくれ上機嫌だった。

一通り報告が終わり、カラオケパーティーになった時、別のグループが6人組で入ってきた。

30代の男女半々で会合の帰りらしかったが、みんなかなり酔っていて話し声が大きい。

僕が西城秀樹のラストシーンを歌い終って席に戻ったら、そのグループで一番派手でリーダー格の美女が
僕の隣に来て「貴方歌上手いのね、デュエットしてくださらない?」とビールを注ぎに来た。

僕は悪い気はしなかったが、美人店長が睨んでいる(笑)

しかしその彼女は酔っているためか空気が読めないので引き下がらない
僕は場がしらけないように Won't Be Long をデュエットしてあげた。

彼女も相当に歌は上手かった。

触発されたように社長と秘書がアマンを歌い喝采を浴び、デレデレに喜ぶ。
(まんまだから雰囲気が出ている)

美人店長も負けじと 愛が生まれた日 を僕と歌うと先のグループリーダーの美女がまた
今度はもう一人の女性と僕達のテーブルに来て
話込んで盛り上がるが、
グループの男2人から「何してる、こっちへ来い」と連れ戻される。

男達は面白くなさそうで歌も歌わない、僕達のあとでは歌えないだろうが・・・
聞こえよがしに毒づいているのが分かる。
「他所者がいい気になりやがって」「知らない奴にかまうな」
とか女性達に釘を刺しているようだった。



そのグループが帰り、社長と秘書も帰って午前1時過ぎ、テナントビル3階にあるスナックを出ると

夜の新潟は雨が降っていた
雨の多い新潟だが、古町通りはアーケードになっているところが多く交差点以外


hurumati.jpg


濡れずに上古町のマンションまで歩いて帰れる。

だいぶシャッターが閉まっているモール街だが通る人は結構多い。

全面アーケードが終わり、出来たばかりの歩道だけのアーケードになる上古町のあたりで
何処かで飲み直して来たのか偶然先ほどのグループの男達と出会う、女性3人は帰ったのか
男だけだった。

kamihuru.jpg


僕は白山神社側へ向かっているので右側に美人店長をかばうようにしながら
すれ違おうとしたら

いきなり一人が肩をぶつけてきた。

「おう、兄ちゃんモテモテでいいな!」胸板が厚く、いい体格で柔道をしていたのか耳がつぶれている。
後の二人が僕たちの前後をふさいだ。

白山神社側に立った男はボクシングでもかじっているのかスリムでファイティングポーズをとっている
、古町側の男は小太りで精彩のない男。

仕方ない、小太りの男の腹に後ろ蹴りを見舞ってぶっ飛ばすと
目線を離さず注意していた身軽そうなボクシング男が左ジャブを出しながら
一気に間を詰めて右ストレートを放って来たので、僕はダッキングでかわし、
次の左フックをスウェーバックでかわすと
左に泳いだ彼の左ひざを斜めから思い切り前蹴りしてやった。

ひざ間接は横からの攻撃に極端にもろくグキッ!
音がしたような感触の後、くず折れて転げまわる。

一人残った柔道型の男は顔面蒼白になっている、
その目が美人店長を捕らえたから躊躇している時間は無かった。
彼女に向かって行く男の尻に思い切り飛び蹴りを放って歩道にスライディングさせ彼女を守る。

立ち上がろうとするその男が左に振り向き様、こちらに顔を向けたところで顔面に蹴りを入れてやった。

結構タフで、ふら付きながらも掴み掛かって来た。
組み付かれると重量級だけに面倒だが、右手で僕の胸倉を掴もうとしている男の首の後ろに右手を回して
左手で男の右手首を掴んだ。

相手が完全に組むのを待つつもりは無いが、しっかり組んだとしても力負けするほどではない。
男を左右に振るとグラグラ動く、頭を手前に引き込んで逆らって起きた所に肩を入れ、
右手を脇の下に深く差し込む

やはり、実戦慣れしていない男は、差し手が遅く脇も甘いようで
あっさり懐に入ったところで思い切り腰を入れて巻き気味の腰投げを放つ。



ゴキッ!と鈍い音がして
腰から歩道に叩きつけられた男が伸びる。

もう戦闘意欲は無いようだった。

転がってはいるが死んだ振りをしているような一番軽症の小太りの男に

まだやりますか?と優しく笑いながら

蹴るぞというポーズをしながら言うと

「すみませんでした、俺たちが悪いんです勘弁してください。」
と非を認めたので

僕は美人店長の手をとって足早に現場から離れた。


マンションに着いたら美人店長が初めて男の喧嘩を見たのと恐怖が交錯してパニックになっている。

君に怪我が無くて良かったよ。

と僕が言うと泣きながら抱き付いて来た。

部屋に入り風呂に一緒に入って汗を流してすっきりしたところでビールを1杯ずつ飲んで心地よい疲れから
眠気が襲って来たが寝かせてはもらえなかった(笑)






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絡まれて!

同業の後輩Hとその彼女と従兄妹の恭子と歌舞伎町のコマの前にあるプレイハウスで踊って、後輩の彼女と恭子を新宿駅まで送る時、自動券売機で僕たちが切符を買ってやっている間、5人組みの会社帰りで飲んだらしい若いのから中年の男たちのグループに恭子たち二人が絡まれていた。
「お姉ちゃん、一緒に飲みにいこう。」「一晩幾らだ?」
なんて嫌らしいエロ親父たちだった。

後輩Hが、「何ですか貴方たちは!」と割って入ると
一人の男が、「女の前だからって偉そうにしてんじゃねえぞ!」
と凄みながら、後輩Hの胸倉を掴んでコンクリートの円柱に頭をゴンッと打ち付ける。
親父たちも取り囲んで「このガキ。」とか「やるのかー!」と
女2人を意識して、大勢の見物人の前でいきがっている。

後輩Hは真っ青になってビビッている。
後輩Hの彼女が「やめてください、お願いします!」と半泣きになっている。
僕が、動こうとしたら、駅員が気付いて走って来た。
恭子が僕を止める。

駅員に制止されて、男たちも後輩Hから離れて「バカ野郎、なめんなよ!」
などと毒付きながら山手線ホームに入って行った「渋谷で飲み直しだ。」と叫んでいる声が聞こえる。
僕らもそっと後を追ったが、後輩Hの彼女と恭子には家に帰れ、と反対ホームに行かせ、
機会あればホームで5人をやっつけるつもりで渋谷方面に行くホームに入って行った。

線路を挟んで恭子たちが心配そうに見ている。
僕は手を振って見せて、無礼な奴らの方を指差し、拳を握り伸ばした親指を下に向けて、サインを送った。

電車が入って、5人は乗り込んだ。僕たちも乗り込んだが混んでいるので、5人は気が付かず、先ほどの新宿での出来事を武勇伝のように語っている。
「俺は千軍万馬で、喧嘩には負けたことが無い。」とか
「今の若いものは青成りばかりで口ばっかりで弱い。」
「俺は空手2段だ。」
などと自慢大会のように満員の車内で大声で話している。

僕は後輩Hに万が一強い奴がいると悪いから、耳にしているピアスやネックレスや眼鏡は外した方が良いよ。
渋谷で降りたら、ホームでやるからな。
と耳打ちしたら、その通りにピアスやネックレスや眼鏡を外してポケットにしまう。
その手がびっくりするほど震えていたので、お前地元の高校ではボクシングやっていたって聞いたけど、
大丈夫か?
と言ったら、「武者震いです。」と強がっている声も震えている。

5対2では普通ビビッて当たり前か、奴らの会話は偉く強そうだし(笑)

渋谷に着いて、5人はブラブラと改札に向かう、幸い通行人は少ない、5人の内3人がトイレに行った。
チャンス到来!
一気に間を詰めて、僕たちもトイレに入る。
小便をしている3人の内、2人の尻を僕が思い切り蹴ってやった。
便器に腹をぶつけ、反動で頭を壁にしたたか打ち付けた2人は、もんどり打って転がり、小便をまだ垂れ流す。
そのアバラを交互に蹴ってやったら2人とも白目をむいた。

後輩Hは向き直った奴に胸倉を掴まれながらも相手のボディーを叩いている。
あまりダメージがないようなので、僕が横腹に強烈な飛び膝蹴りをかますと後輩Hごとぶっ飛んで2人とも壁に激突したが、後輩Hは先ほどの震えからアドレナリンがかなり出ている為か、痛みを感じなくてすぐ立ち上がった。

戦闘不能な3人をかまわず、改札に向かった2人の男たちを追う。
改札を出たところで仲間を待っている様子だった。
自然な近付き方で、僕がリーダーらしい年上の男に、先ほどは失礼しました、空手2段のおじさん、勝負しようか?と言ったら隣の若いのが、「何だこの野郎!」と掴みかかってきたので手を手繰って横に振り回しバックを取って足を掛け、横倒しに倒してやったらうめいている。鎖骨が折れたかも知れない。

sibuyae.jpg


リーダー格の男と後輩Hが睨み合っていたが、僕が踵を返して近寄ると、いきなり逃げ出し、原宿方面の交差点の歩道橋下まで走った。少しは力量が読める男かも知れない。
僕は追いつき、背広の首根っこを掴んで後ろに引き倒した。
恐怖からか、ネコのように跳ね起き、また逃げようとしたので、その足を払ってやると膝からくず折れて、倒れる。
何とか立ち上がったがもう動きが鈍い。
後輩Hがようやく恐怖心を克服したのか、リーダー格の男と向き合って殴り合い始めた。
どちらも結構タフのようだ。

長い乱闘は不味いので僕がリーダー格の男の脇腹に膝を入れると座り込み、「許してくれ!一緒に飲みに行こう。」などと調子の良い事を言い始めたが、許さない、顔面を思い切り蹴り付け横倒しになったところで、腹を蹴ってやったらおとなしくなった。

「けんかだー。」と言う声と人が走ってくる気配がしたので、後輩Hを引っ張って原宿まで走るぞ!
と叫び、後ろを振り向かず、走った。
原宿駅に着くと二人とも息も絶え絶えだったが、勝利の余韻に顔は明るかった。

harajuku.jpg


後輩Hが「今夜は飲みましょう、僕が奢ります。」と言うので巣鴨の彼のアパート近くにある青果物市場(ヤッチャ場)隣の日本一辛いカレーで有名な「大沢食堂」(道路拡張で現在は文京区本駒込2に移転したらしい。)で驚くほど辛いが癖になる美味さのホルモン焼きを頼んで、いつも凍るほど冷たく冷やしてくれているキリンラガービールを飲んで大きく深呼吸した。
後輩Hは初めての本格的喧嘩に興奮している。そこに顔見知りの飲み仲間たちが三々五々集まってく来ると、俄かに話が大きくなって、5対2で喧嘩したけど「千切っては投げ。」見たいに武勇伝に成り、終いには一人でほとんどヤッツケタみたいな話になっていたが、今日は後輩Hの奢りだ、言わせてあげよう。
後輩Hは少し殴られて瞼が腫れて痣が出来ていたからリアルに聞こえる。僕は何もしなかったように無傷だった。

でも、あまり自慢するなよ、ここ大沢食堂の親父(大沢昇)は元キックボクシング日本チャンピオンだし、働いているお兄ちゃんたちやお客さんもキックボクシングの練習生や空手道場生が多いんだから。



翌日の新聞を見たが、3面にも出ていなかったので、重症者は無く、警察には届けられていないようで安心した。
恭子も心配して電話をくれたが、大丈夫だよ、と言うとホッとした様子だった。

その後、酒を飲む度に後輩Hが誰彼かまわず武勇伝を語るようになったのは言うまでもない。


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久しぶりの格闘!


uenoeki.jpg


実家の帰りに上野駅のホームを歩いていたら、前から来るオープンシャツに白っぽいスーツを着て肩を怒らせ、ポケットに手を突っ込んだチンピラ風の男が、人ごみをかまわずガン飛ばしながら真ん中を歩いてくる。
面倒だなーと僕は半歩左に避けたが、ワザとなのか、ほんのチョッとだけ接触してしまった。
チンピラ風の男は、「おい兄ちゃん!人にぶつかっておいて挨拶無しかよ!おうっ!」と怒鳴る。
居合わせた通行人の群れは見て見ない振りで遠巻きに興味半分で足を止める。

僕は困ったな、こんなに大勢の前でと思ったが、相手が左手で胸倉を掴んで来たので仕方ない。
奴が右手で殴ってくるのが分かったから僕は間髪を入れず相手の顔に頭突きを見舞って胸倉を掴んだ奴の左手の甲に右手親指を当て、奴の親指をひねるように引き剥がし、肘を支点にして右側に体を預けてやったらあっさり倒れ、起き上がりざまに右手で殴りかかって来たのでその手を手繰ってフトコロに入り、飛行機投げに肩車をミックスした技で肩に担ぐようにして流れを止めずスピードを付けてそのままホームに叩きつけてやり、仰向けになったところでミゾオチとアバラを蹴ってやった。こうすると数十秒呼吸が出来なくなり戦闘不能になるのだ。
簡単な決着だった。

駅員や公安官が来ると大変になるので足早にその場を去ったが、山手線に乗って友人と待ち合わせをしていた駒込駅で降りても追っ手が来なかったので一息ついた。

友人に会ったらお前の額どうしたの?と言うから鏡を見たら赤く傷が付いていた。
多分チンピラを投げ飛ばした時にベルトか靴でも擦ったのだろうが大したことはなかった。
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プロフィール

mnozinsei

Author:mnozinsei
ヘアースタイリストM

本物の僕です↑

美容師の世界で生きている格闘技と釣り好きなMの自分史。
現在と過去の時代が前後交錯しますが、これまでの人生を思い出すままに書き綴ります。
関東在住♂






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